目指すはスローライフ

研究職の夫と医療職の妻のブログ。良質な生活を追い求める理系健康オタク夫婦の日々。

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お正月太り解消!ダイエット中でも食べられるおすすめおやつ5選

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今回はダイエット中でも食べられるおやつについて紹介したいと思います。

 

あなたはダイエットの経験がありますか?

男性女性かかわらず、「YES」と答える人が多いでしょう。誰しも一度は自身の食生活等を見直すことってありますよね。

 

 

あなたのダイエットは成功しましたか?

この質問に「YES」と胸を張って言える方は少ないと思います。

もし仮にあなたが「YES」と答えられるのであれば、この記事を読む必要はないので、あなたとって有効な記事を読むことに時間を使って下さい。

 

ここでは、ダイエットを成功させるための強力な味方になる

おやつについて紹介したいと思います。

 

おやつは悪者じゃない

 

ダイエットにおいて「おやつを食べることは悪いこと」と考えている方は多くいます。

もしろん、好きなものを好きなだけ食べていて痩せられるわけがありませんし、自身の欲求をコントロールすることは必要です。

しかし、適切なものを適切な時に食べる分には、おやつはダイエットの強力な味方になってくれます。

私はおやつを食べるうえでのポイントを

  • 食べる時間
  • 糖分
  • 食べる量

の3項目と考え、取捨選択して食べるようにしています。

 

この3項目を意識すれば、おやつを食べることとダイエットを成功させることは両立可能ですし、おやつを我慢するストレスからも解放されます。

とうことで、この3項目について順番に説明したいと思います

 

食べる時間

 

あなたは「時間栄養学」という言葉を聞いたことがありますか。

これは

食べる時間などによって、同じものを食べていても栄養学的効果が変わる

ということに着目した考え方で、近年注目が高まっています。

これによれば、日が出ていない夜間の時間帯は、日が出ている日中の時間帯と比較すると食べたものが脂肪に変わりにくいと言われており、特に

 

15時が最も脂肪になりにくいゴールデンタイム

 

と言われています。

3時のおやつは、今や学問的に理由付けがされているのです。

ですので、

 

脂肪分の多いおやつを食べたいなら15時に。

それが無理でも日中に。

 

これを守るだけで、正しいおやつの食べ方に一歩近づきます。

 

糖分

 

よく、「ダイエット中は洋菓子よりもカロリーの低い和菓子を選ぶべし」

なんて話を見聞きすることがあると思いますが、わたしはこの説に反対です。

 

たしかに和菓子は洋菓子に比べて、脂質が少ないためカロリーは低い。

しかし、餡子などには大量の砂糖が使用されており、和菓子は砂糖の塊を食べるのと同じです。

「それでもカロリーが低い方がいいんじゃないの?」

という疑問を持たれるかもしれませんが、

砂糖など糖質を単体で食べることは、血糖値の爆上がり、いわゆる血糖値スパイクを引き起こすため危険です。

血糖値スパイクを日常的に引き起こすような食べ方をしていると、太りやすくなるだけではなく、2型糖尿病のリスクを引き上げてしまいます。

また、血糖値の大幅な変動は血管壁にもダメージを与えるため、放置すれば動脈硬化などにつながることがあります。

 

和菓子を食べたくて、食べている

のであれば良いと思いますが、

 

和菓子の方が良いと思って、食べている

ならば、今すぐやめてください。

 

※ただし糖の消費が激しい筋力トレーニング等をする前などであれば、適切に糖を摂取することは悪いこととは思いません

 

 

食べる量

 

最大の難関にして、最重要ポイントです。

 

「太りにくいおやつ」「太りにくい食べ方」はありますが、

消費出来ない量を食べてしまえば、余剰分は脂肪になります。

これには、どうしても抗えません。

なので、自分で定量を決めて食べることが何よりも大事。

 

  • 買わない
  • もらわない
  • 持ち歩かない

の3拍子を胸に、自分の食べる量をコントロールしてください。

 

また、おやつの食べ過ぎを回避する手段として、意識して選んだおやつを食べることは、有効です。

 

おやつを食べてはいけない、一生我慢することは難しい。

でも、

一生続けられないのであれば、たとえ一度体重を落としても、また元にもどってしまいます。

 

それならば、

  • 身体に良いおやつを適量、自分で選びとって食べる
  • ハイカロリー、高脂質、高糖質なおやつは、贅沢品として普段は口にしない

 

これが大人のおやつとの付き合い方だと思っています。

 

おすすめおやつ5選

① 食塩不使用のナッツ

ナッツは脂質が多いので、食べすぎには注意ですが脂質は低く、腹持ちも良いためおすすめです。また、塩分を余分に摂ってしまわないために、選ぶときは必ず食塩不使用のものをチョイスして下さい。

イチオシは下のロカボナッツ。食物繊維、オメガ3、鉄、亜鉛、ビタミンEをたっぷり含むミックスナッツで、一袋あたり211kcal。

おやつの見直しを始めた当初は1日あたり1袋食べていましたが、今は1/2袋で満足できるようになりました。

小さな可愛いタッパー1/2袋分だけ入れて持ち歩くことで、食べる量を調整しています。

 

②トマトジュース

おやつじゃない!と言われるかもしれませんが、これ一本飲んだら結構落ち着きますよ。箱で買って、職場に常温で常備。

小腹がすいたり、何か食べたくなってしまった時に飲んでいます。

最初は冷やして飲んでいましたが、常温で飲む方がトマトの甘みをしっかり感じて満足度が高いです。

 

 

 

③コーヒー豆乳

わたしにとってのプチご褒美。

また、どうしてもめちゃくちゃ甘いものを食べたくなってしまった時飲んでいます。

シュークリーム吸い込みたい。。。って思ってても、これを飲んだら満足します。

でも大好きすぎて、常備してたら飲みすぎちゃうので、飲みたいときに1本だけ買って大切に飲みます。

 

④無脂肪ギリシャヨーグルト

オイコスが有名ですが、今や続々と出てきていますね。

スーパーで見つけて安かったらいくつか購入しています。タンパク質も豊富でとってもおいしいので、筋トレマニアのぴーすけも大好きな一品。

ぎゅっとした質感のヨーグルトなので、食べた後の満足感はダントツです。

 

⑤【トレーニング前限定】セブンイレブンのわらびもち(Byぴーすけ)

糖質を避けるようにと前述しましたが、糖の消費が激しいトレーニング前にイチオシとぴーすけが一番にあげたのがこちら。(ちなみにちゃーすけは食べたことがありません)

たっぷりのきなこのおかげで栄養豊富で、脂質よりもタンパク質が多いスイーツ!

もちろん普段日おやつには反対ですが、174kcalと低カロリーで、トレーニング前のお楽しみとしてはとても優秀だと思います。