目指すはスローライフ

研究職の夫と医療職の妻のブログ。良質な生活を追い求める理系健康オタク夫婦の日々。

目指すはスローライフ

【比較レビュー】ダンベル選びに失敗した私が教えるオススメ可変式ダンベル

f:id:mezasuhaslowlife:20190210224323j:plain


こんばんは、筋トレ大好きぴーすけです。

 

私は今までに2つのダンベルを購入したことがあります。

1つ目のダンベルを買った時は「これから筋トレ頑張るぞ!!」ってやる気に満ち溢れていました。ただ僅か数か月で購入したダンベルに嫌気がさし、一年後には2つ目のダンベルを購入しました。

1つ目のダンベルは1万5000円もしましたが、現在は妻の住む家で完全に置物化しています。

(とある記事でかなりおすすめされていた商品なのに…)

 

ネットの情報って使ったことないにも関わらず、記事を書いている人が多くて信憑性が低いなと改めて感じました。

この記事では、私が実際に使用しているダンベルのレビューをしながら解説していきますのでご安心ください。

 

 

 

ダンベルの種類

そもそもダンベルに種類なんてあるのか!って方も多いと思うので、ザッと種類を見ていきましょう。

固定式ダンベル

f:id:mezasuhaslowlife:20190210223914j:plain

 

ジムに行くと必ずこちらが置いてあります。

重量が変更できないダンベルです。したがって通常ジムには1〜2kg刻みで固定式ダンベルがずらっと並んでいます。

 

GOOD

  • 非常に壊れにくい
  • プレート部分が平らな為オンザニーしやすい

BAD

  • お金がかかる
  • 場所を取る

 

筋トレは追い込むものであるが故に、重さに耐えきれなくて床に落とす。そんな危険が隣り合わせです。そんな時でも安心。この固定式ダンベルはただの鉄の塊なので壊れる心配はありません。

またプレートが固定式なので、シャフト部分が突き出ておらずオンザニーしやすいです。

一方で重量が変えられないので、何個もダンベルを揃えなければいけません。なので保管場所もお金もかかります。

ホームジムにはオススメしません。

 

スピンロック式ダンベル(可変式、アジャスタブルダンベルとも言う)

f:id:mezasuhaslowlife:20190129232228j:plain

 

ダンベルっていうとこれを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?

冒頭で述べた「私が失敗した1つ目のダンベル」とはまさにこれです。

 

GOOD

  • 価格が安い
  • 壊れにくい
  • 重量が変更できる

BAD

  • 重量変更が大変、時間がかかる
  • プレートにシャフトが突き出しているのでオンザニーがしにくい

 

このダンベルは重量が変えられるので、1つあるだけで様々なトレーニングが可能になります。

また可変式ダンベルの中で最も安いので初心者が最初に購入するケースが多いです。

しかし一回でも使ったらわかります。重量変更がめっちゃ面倒くさいことに。

買ってすぐの頃はヤル気があるから乗り切れますが、だんだんと億劫になり、種目のバリエーションが減ってくること間違いなしです。(実際私もいかに重量変更をしないトレーニングメニューを組むか必死で考えていました。何のためにトレーニングしているのやら。。)

 

ダイヤル式ダンベル(可変式、アジャスタブルダンベルとも言う)

f:id:mezasuhaslowlife:20190210223918j:plain


スピンロック式ダンベルの欠点をなくしたのが、このダイヤル式ダンベル!!

私が2つ目に購入したのがこちらのタイプ。

 

GOOD

  • 重量変更が楽(5秒で変更可能)
  • オンザニーが比較的しやすい

BAD

  • 壊れやすい
  • 価格が高い

 

スピンロック式にうんざりした私が調べに調べて行き着いたダイヤル式ダンベル。

ダンベルの両サイドについたダイヤルを回すことで重量を一瞬で変更できます!

またダイヤル部がフラットなのでオンザニーもしやすいです。

一方で構造が少し複雑なので、繊細に取り扱う必要があります。またスピンロック式と比べて値段が高いです。

 

ダンベルの重量選びはどうすればいい?

悩みの種でもある重量選びですが、答えは決まっています。

 

  • 男性は40kg以上(片手)
  • 女性は20kg以上(片手)

男性でも女性でも筋トレを始めた当初は、こんな重い重量扱えるわけがないと思うはずです。

力に自信があった私でさえ40kgセットはいらないと思い、30kgセットを購入しましたから。

でも初心者のうちは重量がどんどん伸びていくので、数ヶ月後には当初想像していなかった重量を扱っているはずです。

 

私はダンベルを購入したときは20kgのダンベルベンチプレスが限界だったが、半年後には30kg×10回を余裕でこなせるようになりました。

一方、私の妻は5kgがやっとだったダンベルデットリフトが一年後に35kgになりました。

 

ダンベルは重量が重いほど価格が上がりますが、一個目を軽いものにして二個目を買い足すほうがよっぽどお金がかかります。

高いものだからこそ、失敗しないダンベル選びを心がけてください。

 

レビュー/スピンロック式ダンベル

私が最初に購入した「IROTECアイアンダンベル60kgセット」です。

外観・サイズ

f:id:mezasuhaslowlife:20190210223921j:plain


 ザ・ダンベルの外観ですね。見てもらうとわかりますが、シャフトがプレートから大きく突き出ています。これのせいでオンザニーが非常にやりづらいんです。

しかしダイヤル式ダンベルと比べるとコンパクトですね。

 

トレーニングしてみて

正直スピンロック式の良かった点が思いつきません。 

なのでメーカーには申し訳ないですが、悪かった点を箇条書きにします。

 

  1. 重量変更が苦
  2. オンザニーしにくい
  3. セットの途中でカラーが緩む、プレートが動いて危険
  4. 使わないプレートの置き場に困る

 

特にカラーが緩む点は要改善事項だと思います。

アームカール等をやると顕著に分かりますが、どんなにカラーをきつく締めてもトレーニングしていると緩んでくるんです。

プレートが動いて筋トレに集中できないし、最悪プレートが落下して事故につながってしまいます。

 

重量変更にかかる時間

ここからは、スピンロック式の重量変更がどれだけ大変かをお伝えしていこうと思います。

12.5kgがセットされたスピンロック式ダンベルの重量を17.5kgに変更する時間を計測しました。重量は+5kg(2.5kgプレートを二枚追加)するだけなので、非常に簡単な変更パターンです。

f:id:mezasuhaslowlife:20190104222633p:plain

 

結果は30秒!!両手合わせて1分かかることに。

続いてはプレートの入れ替えが必要なパターン。

30kgから17.5kgへの切り替えです。

1.25kg・2.5kg・5kgを外して、2.5kgを入れなければいけないので、先ほどのパターンよりも手間がかかります。

(胸トレをした後に三頭筋を鍛える場合やドロップセット等を想定)

f:id:mezasuhaslowlife:20190104224533p:plain

 

結果は45秒!!!

 

両手合わせると1分半とインターバルまるまる使って交換しなければいけません。

これだと休憩にはなりませんね。

 

レビュー/ダイヤル式ダンベル

私が二つ目に購入した「大和実業40Kg可変ダンベル2個セット」です。

外観・サイズ

f:id:mezasuhaslowlife:20190210223925j:plain


最初見た時デカッて思いました。笑

Amazonのレビューでもありますが、本当にでかいです。

横幅を測定すると45cm…

見た目はすごくかっこいいので早く筋トレしたい!って気持ちにさせられます。

 

トレーニングしてみて

横幅の広さは気にならない

横幅がかなりあるのでダンベル同士が干渉するのではないかと不安でした。

しかし実際に使用してみると、ベンチプレスやショルダープレス等のダンベル同士が近づく種目でも干渉することはなく快適にトレーニングできました。

 

唯一干渉するメニューがアームカールですが、両腕を少し外側に開くことでストレスなくトレーニングを行うことができます。

また片腕ずつ交互で行うオルタネイト・アームカールであれば何も気にせずトレーニングできますよ!(可動域も広く取れるのでおすすめです)

 

オンザニーができる

ダイヤル部分が平らなのでオンザニーできます。

ダイヤル部分なので、壊れちゃうんじゃないか・ダイヤルが回っちゃわないかを気にしていました。

 

恐る恐るダンベルベンチプレス40kgを行ってみると、、、

普通にオンザニーできるじゃん!!!固定式ダンベルとなんら変わりない!!!

 

重いんで膝の上でゴニョゴニョ動いてもダイヤルが動く気配はないので安心してオンザニーできますよー!

 

短時間&力いらずで重量変更ができるのでメニューの幅が広がる

ジムでは固定式ダンベルがたくさんあるので、筋肉を追い込むのが容易でした。

しかし家トレで使用するスピンロック式ダンベルでは重量変更という手間があるためトレーニングが思うようにできませんでした。

 

  • 重量変更に時間がかかるので、ドロップセットができない
  • 重量変更で体力を使用するので、効かせたい部位に集中できない
  • 重量変更が面倒なので、メニューが単調になる

 

ダイヤル式ダンベルを購入してからは、重量変更が苦ではなくなり、やりたいトレーニングが全てできるようになりました。

 

  • ドロップセットで筋肉を最後まで痛めつけることできる
  • 重量変更が必要な複数種目に挑戦できる
  • 重量変更に体力を必要としないのでトレーニングに集中できる

結果、ダイヤル式ダンベルを購入してから筋肉の成長が早くなり、使用重量の伸び率が大幅に増加しました。

 

取り扱いに注意は必要

ここまで良い事ばかり書いてきましたが、やはり構造が複雑なため少々気を使うことはあります。それがこちら!

 

「ダンベルを置くときはそっと置く」

 

取り扱い説明書にも「ダンベルを床に落とすと樹脂パーツが破損する可能性があります」と明記されています。

ジムで見かけるような「ダンベルベンチで潰れて床に思いっきり落とす」なんてことはできませんので、限界ギリギリまで追い込むことはできません。

まあそもそも家ジムでそんなことやったら近所迷惑だし、床も大変なことになってしまいますけど。

 

一応言っておきますと、多少雑に床に置く程度は全く問題ありません。

追い込んだ時って丁寧にそっと置くなんてやりたくてもできないので、雑に置いたことは何度もありますが1年以上壊れる気配なく使用できています。

(保証はしないので自己責任でお願いします)

 

重量変更にかかる時間

では実際にどの程度重量変更に時間がかかるのか調べて行きましょう。

重量の変更手順は至って簡単です。まずは下の写真を見てください。

f:id:mezasuhaslowlife:20190210223929j:plain


このダイヤルを回して、変更したい重量にセットするだけです。

笑っちゃうくらい簡単!!!

(余談ですが、ダイヤルを回す音がチャリンチャリンって音で気持ち良いです)

 

それでは早速5kgから15kgへと重量変更していきます。

f:id:mezasuhaslowlife:20190105124042p:plain

 

タイムはなんと5秒!!!

 

両手合わせてもたった10秒です。これはジムで固定式ダンベルをラックから運ぶ時間よりも短いです。

 

結論

これからダンベルを購入しようと考えているあなたが買うべきダンベルは、

 

  • 男性はダイヤル式ダンベルの40kgセット
  • 女性はダイヤル式ダンベルの24kgセット

です。これさえ守れば1万5千円の置物を買ってしまった私のようになりません。

 

おすすめダンベル

私が使用しているダンベルはこちらです。

 

 

こちらが女性におすすめ24kgセットです。

 

 

 

お金に余裕があるよって方はこちらもおすすめです。

メーカー3ヶ月保証がついているので品質は間違いないでしょう。

こちらはAmazonよりも公式ホームページからの方が安価で購入できます(2019年1月時点)

 

こちらは元祖ダイヤル式ダンベル。超高級品なので手が届きませんでした。

一度は使用してみたいです。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

かっこいいダンベルと共に楽しい筋トレライフを送りましょう!!

 

それではまた!

 

 

www.slooowlife.com

www.slooowlife.com

www.slooowlife.com

www.slooowlife.com

www.slooowlife.com

www.slooowlife.com

www.slooowlife.com