目指すはスローライフ

研究職の夫と医療職の妻のブログ。良質な生活を追い求める理系健康オタク夫婦の日々。

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ワンルームでもホームジムを作りたい方必見!注意点や私が実際使用している器具を紹介

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日々筋肉痛にうなされているぴーすけです。 

脚トレの次の日なんて悲惨ですよね。

作業着を着て変な歩き方してる人がいたらきっとそれは私でしょう。

 

私は休日に公共のジムに行き、平日はホームジムで鍛えています。

しかも私の部屋はワンルーム。

ワンルームでも器具をしっかり選定すれば、充実したホームジム生活を送ることができます。

 

 

ホームジムの必要性

そもそもホームジムなんて必要なの?って方もいると思うので初めにホームジムのメリットについてお話ししていきます。

筋トレ時間の短縮

ジムに行くと、往復のジム時間+器具が空くのを待つ時間がかかります。

特に平日の夕方はジムが非常に混雑していて、やりたい種目が全然できないことが日常茶飯事です。

 

また平日って時間がない方が多いと思います。

家で筋トレできる環境を作ることで、時間のない平日でも無理なく筋トレができます。

 

お金の節約

全ての筋トレをジムで行うとすると多くの人は会員制ジムを考えると思います。

会員制ジムの諸費用は、

会費 : 1万円/月

120,000円/年

 

対するホームジムは

器具代 : 7万円/10年程度(私の場合)

また週一回の公共ジム代 : 1200円/月

21,400円/年

 

1年で約10万円節約できます

 

ホームジムの良さが分かったところでいよいよ本題に。

 

ワンルームにホームジム

私は単身赴任しているため、会社の寮に住んでいます。

間取りはざっくりこんな感じ。

 

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狭い狭い。こんな狭い部屋にジム?

笑っちまうぜ!!!

 

そう思ったあなた。甘いです。

これが目に入らぬかっ!!

 

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見事にはまっているではありませんか。

ベッドとクローゼットに囲まれた空間にインクラインベンチが!

 

そしてその奥には可変式ダンベルが鎮座。

 

パワーラック不要説

パワーラック欲しいかと言われれば、とっっても欲しいです!!!笑

やはりホームジムといえばパワーラックが一番に思いつきますが、実際はインクラインベンチと可変式ダンベルがあれば十分です。

 

理由は下記の通り。

高重量は週一回を限度に

関節のことを考えると高重量を扱うのは週一回を限度にしたほうがいいです。

筋肉と違い関節は回復が遅いためです。

 

筋肉痛が治ったからといって、週に2回も3回も高重量トレーニングを行うと最悪関節を壊し二度とトレーニングできなくなってしまいます。

必ず十分な休息期間を設けましょう。

 

平日の筋トレはダンベルで丁寧に行い、週末に公共ジムで高重量を扱う。

これで十分、筋肥大します。

 

引越しの際、とても邪魔

私のように転勤のある仕事だと、引越しのたびにパワーラックを連れまわすのは非常に大変です。

転勤先でパワーラックのおける部屋を探したり、引越し後組み立てを行う必要があります。

そんなことをしてたら、嫌になって手放してしまいますよね。

 

逆に転勤がなく、持ち家にホームジムを作るのであればパワーラックを導入するのも有りでしょう。

 

以上の理由から私はホームジムには、インクラインベンチと可変式ダンベルがあれば十分だと考えています。

 

部屋が狭いからという理由でホームジムを諦めているあなた!もう一度再検討してみては?

 

使用している器具

インクラインベンチ

マルチポジションベンチ

 

ダイヤル式ダンベル

重量変更が数秒でできるのでおすすめです。

40Kg可変ダンベル2個セット(DW-DB40-2)

 

スピンロックダンベル

重量変更が面倒くさいので今はメインでは使用していません。

IROTEC アイアンダンベル60kgセット

 

 

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